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やれやれなろう系主人公ワイ、今日もやれやれTUEEEEE

ふぅ~やれやれ。

今日も激混みな電車に乗らないといけないなんてな。

全く、労働ってもんは大変だぜ。

ただまぁ、激混みな電車って言っても僕はかなり余裕を持って家を出ているからな。

ちゃんと座れるように時間を調整しているのさ。

 

村人A「え、えぇー!?」

村人B「朝から時間調整するなんて!」

村人C「何てこった!まさか朝からなんて!」

僕「あれ?僕また何かしちゃいました?」

 

やれやれ。

僕は普通のことしているだけなんだが、どうやらここでは目立ってしまうらしい。

あまり目立ちたくはないんだけどな。

まぁでもそこまで気にすることないか。

目的の駅までしばらくはあるし、スマホでも取り出して…

 

村娘A「でさー、この間彼氏がさぁー」

村娘B「マジー?サイアクじゃんそれー」

 

……

この2人はどうやら電車の恐ろしさをわかっていないようだ。

 

僕「君たち、電車ははじめて?」

村娘B「はぁ?だったらなんだよ!」

僕「そんなくだらない話ばかりを電車でしていると…」

 

僕「…死ぬぞ?」

 

村娘AB「ひぇっ…」

 

やれやれ。

これだけ牽制すれば大丈夫だろう。

おっと、いけねぇ!

力みすぎてパワーが溢れ出てしまったみたいだ。

やれやれ。

ズッカズの辛いとこね、これ。

 

なんだかんだ目的地にも着きそうだし、いっちょ降りる準備でもしますか!

…む?

着いたのは良いものの、あまりの人混みで降りられないな。

やれやれ、ここはひとまず

 

僕「すみませーん!降りまーす!!」

 

お、人混みが一気に開けたな。

これで問題なく降りられそうだ。

 

村人D「たった一言でこれほどとは…」

村人E「た、ただもんじゃねぇ!」

村人’s「こ、こりがズッカズ…!!」

 

な、なんだこの反応。

もしかしてまた僕は何かやっちゃったのか?

やれやれ。

毎朝こんな反応に対応しなくちゃならないなんてな。

電車に乗るのも楽じゃないぜ。

 

村人F「あ、あの最初に電車に乗ったのは何歳なんですか?」

僕「たしか、7歳かな」

村人’s「7歳ぃ!?!?!?」

 

え、どうしたんだ皆。

どうやら僕はまた何かしてしまったようだ。

まぁいいさ。目的地にも着いたことだし。

 

そして颯爽と駅に降りる僕。

今日も一日やれやれなことが起こりそうな予感だ。

 

やれやれ。

 

おわり