Amazonで買ってよかったオススメ商品まとめ!

スラムダンクを読んで思い出した僕のバスケ人生

ズッカズです。

 

最近スラムダンクの新装版が発売されて集め始めてます。

中学生くらいのときに読んだんだけど、やっぱり面白い。

読んだことない人はこれを機に読んだほうがいいよ。

 

で、僕って中学から高校まで部活はバスケしかしてなかったんですよね。

スラムダンク読んでたらふと思い出したので記事にしようかなと。

真面目にね。書いてみますよ。

最初は単純に楽しかった

初めてバスケをしたのって小学校の体育だったと思うんですけど、ただ単純に楽しかったんですよね。

友達とわいわいしながらボール入れるだけなのにすげー楽しかった。

 

そのまま中学でもバスケ部に即決で入部して、ドリブルとかシュートを覚えていって、「ちゃんとバスケできてる!」って感覚は今でも覚えてます。

 

テキトーなシュートから片手で打てるようになったりレイアップ決められるようになったりとかね。

何しても楽しかったです。

そんな中で味わう挫折

多分中2くらいの頃だったと思うんですけど、顧問の先生が「ザックリと部員をランクわけする」って言い始めたんですよ。

単純に言えば1軍、2軍、3軍みたいな感じですかね。

 

中1は始めたばっかってことで除外されてたので、中3の先輩と中2の僕たちのみ

 

まぁ~~~結果から言うと3軍に入れさせられたんですよね。

 

「自分なりにも練習がんばってたのになんで?」

って思いと

「く”や”し”い”ぃ”」

って思いでぐちゃぐちゃになって泣いちゃいましたよ。

当時は超真面目ピュアズッカズだったので。

 

普段から仲いい友達は1軍にも2人くらいいるし、2軍にはいっぱい。

3軍は僕含め3人だけ。

 

なんかね、意味がわからなかったです。当時は。

なんか冷め始めてた

多分顧問の先生の思惑としては、

ヘタクソなやつらを3軍に配置して、もっとがんばってもらってスキルアップ!

を図ってたと思うんですよ。

 

ただねぇ~当時はマジで意味わからん!って感じだったのでそう簡単にいかない。

マンガの主人公だったら、その悔しさをバネにすごい努力すると思うんですけど、残念ながら僕は主人公じゃないんですよね。

その辺にいるモブ野郎なので。

 

それでも、ありがちな

  • 部活をサボる
  • 部活をやめる
  • 適当に部活をやる

みたいな事はしなかったです。

バスケが好きだし、部活は楽しかったので一生懸命取り組んでたと思います。

 

ただ心のどっかでは

「いくらがんばってもオレはスタメンにはなれない」

って思いがあったんじゃないかなーっと今は思いますね。

 

ひたすら一生懸命に部活してるだけで、「絶対スタメンになってやる!」みたいな気持ちでは取り組んでは無かったです。

声を出すのは人一倍がんばった

これに関しては胸を張って言えるんですけど、応援とかの声出しは人一倍がんばってたと思います。

だってそれしかできないから。

 

バスケのスキルは周りのほうが上手いし、スタメンも諦めてたので、そこくらいは頑張ろうって気持ちで取り組んでました。

「声出し番長」とかダセェ呼ばれ方もしましたけど、チームに役に立ってる感が嬉しかったですね。

自分の声だけで盛り上がるんだったら本望でしたし。

 

やっぱり部活やってるからには何かしらチームに貢献したかったんですよね。

掛け声はズッカズ頼むわ!」みたいなのが当時は嬉しかったんですよ。

なんだかんだ高校でもそんな感じ

高校でもスタメンになるのを早々に諦めて、ひたすらに部活をやるって生活だったと思います。

 

本当に今思い返しても「スタメンに絶対になる!」って貪欲さが欠如しまくってましたね。

「どうせオレじゃ無理」って思いがずっとあった気がする。

ずっとベンチウォーマーだったし、シックスメンとかそんなかっこいい立ち位置でもないしね。

 

案の定、高校の引退試合にも出場できないまま引退しました。

1回戦負けだったのでそもそもチームが弱いってのもあるんですけど、1秒も出れずに終わり。

 

僕より上手い後輩が出場してて、負けたあと何故か号泣してましたね。

僕は「あ~あ、終わっちゃったか~」って感じでした。冷めまくり。

 

結局やる気もなくなっちゃってたんでしょうね。

だってやる意味ないし。普通に考えて。

まとめ:ハングリー精神は大事

僕は早々に挫折した挫折人間なので偉そうなことは言えないですけど、

「絶対トップになってやる!」みたいな精神は大事なんじゃないかと思います。

 

それないと最終的に諦めと妥協でテキトーなまま終わるんじゃねーかなと。

何事にもハングリー精神を持って挑むのが上手くなる秘訣なのかな~と感じました。

 

これを読んでる“何かしらに挑戦してる人”は妥協せずにがんばってください。

多分そっちの方が楽しんで出来ると思います。

 

あ、別に強要はしません。

「コレつまんねぇ」と思ったらバッサリやめちゃうのもアリ

 

なぁなぁで続けるよりもちゃっちゃと辞めて新しいことにチャレンジするのも1つの手です。

 

僕はそれができなかったのでね。

いや、バスケは好きだったので後悔はしてないですけど。

 

そんな感じでした。

 

この記事なんか真面目だなって感じたら、「「え、待って」←待てない」「最近の高校生カップルはシーブリーズのキャップを交換するらしい」も読んでみてください。

中身が何にもないので。

 

そりでは