初めてブログに訪れた人へ!しょーもないネタ記事10選!

新型プルームテック「PloomTECH+」を徹底レビュー!【評価・感想】

1月に発売されたばかりの「プルームテックプラス」をやっとゲッチュしましたのでレビュー的なアレをしたいと思います。

 

JTから発売されているプルームテックですが、前機種は吸い応えがイマイチなのがネックでした。

そこら辺を改良した新製品が「プルームテックプラス」「プルームS」の2つですね。

 

今回は「プルームテックプラス」についてのレビューです!

「プルームS」の記事もありますので、良ければ合わせてどうぞ!

プルームテックプラス詳細

こちらは前機種の正統後継機にあたるプルームテックプラスです。

 

低温加熱型っていうタイプで40度くらいの温度でタバコが熱せられます

ちなみに前のプルームテックは30度なので10度くらい温度が上がってますね。

 

ニオイや健康被害がめちゃくちゃに抑えられてるのにも関わらずニコチンを摂取できるっていう点は前機種と同様。

ここが他の加熱式との差別化になってると思います!

本体の形や使い方

本体の形状は前よりも大きくなってるのが特徴的。

 

本体の真ん中あたりにあるボタンが電源ボタンで、本体下には充電するためのUSB挿し込み口

 

電源ボタンを3回押すと吸えるようになるので、その後はそのまま吸えます。

画像のように、電源がONになるとちょっとだけ点灯。

 

6分間くらい放置すると自動で電源OFF状態になるので、そのときは再び3回ボタンを押すって感じですね。

電源OFFにする場合は電源ボタンの長押しでOK!

 

ボタンに関しては前機種はボタン類が一切無かったのに追加されたって感じですね。

バッテリーが大容量になったので、常に電源ONの状態でバッテリーがすぐにヘタったりすることを防いだ結果だと思います。

 

個人的には自分の手で電源がON・OFFできる安心感があるので気になりません。

カプセルとカートリッジ方式

市販されているタバコカプセルと一緒にカートリッジが同梱されているってのは前と同じですね。

左がカートリッジで、右がカプセル。

 

吸うときはカートリッジの金属部分を下にして本体に差し込み、

 

蓋をしたら穴にタバコカプセルを差し込んで終わり!

このガチャガチャ感が結構すこです。

 

ちなみにプルームテックプラス用のカプセルとカートリッジなので、以前までのカプセルとかは使えません

形状とかも全然違いますし、カプセルも若干サイズが違います。

プルームテックプラスの感想

ってことで早速ですが個人的な感想を書いてみます。

吸い応えは結構進化してる

前機種の正統後継機ってだけあって、ネックだった吸い応えは結構進化してます

 

普通にノドへのキック感とかもありますし、単純に美味しいです。

あと煙の量も結構出ますね。良き。

 

フレーバーは4種類のカプセルを試しましたが、正直ハズレが個人的にありませんでした

どれ吸っても美味しいですし、ちゃんと味の違いもあるので楽しいんですよね。

正直バカにしてましたけど感動しました。

いつでも吸えるのはデカイ

プルームテックの最大の売りはニオイがほぼしないってのがあると思うんですけど、やっぱその恩恵はデカイですね。

 

あんまり嫌な顔をされないというか、最近はタバコのニオイを嫌がる人も多いですし、周りの迷惑を考えるとプルームテックプラスはかなり強いと思います。

もちろん路上喫煙はプルームテックでもダメなので、どこでも吸っていいわけじゃないですけど。

 

ニオイ以外にも一つのカプセルで50回の喫煙ができるので、一箱で250回分の喫煙が可能です。

さらにボタンを押したらそのまま吸えちゃいますからめちゃくちゃ手軽ってのもデカイですね。

機能的にもわかりやすくなった

「プルームテックプラス」は真ん中のボタンでバッテリー残量とかがわかるので、前の機種よりも見やすいですし確認しやすいです。

1回押せばバッテリー残量がわかって、ここのランプが点滅したらカプセルを交換するタイミングです。

以前の機種ではランプが点滅したら点滅が終わるまで待たないといけなかったんですが、それも克服されてます。

点滅したらボタン長押しでリセットできるので、カプセルを交換したらすぐに吸えるって感じですね。

 

前の欠点はほぼほぼ克服してるんじゃないかと思います。

大きさは賛否あるかも

見て分かるとおり前機種よりも大きさは2周りくらいデカイです。

男性だと気にならないかもですけど、女性は「前の方がよかった!」って人が多いかもしれないですね。

 

あと単純にデカイ分かさばりますし。

まぁその分バッテリー容量が3倍以上くらいになってるので、電池持ちは良くなってるんですけどね。

音がするのが地味に良い

紙巻タバコを吸ってる人だと、吸うときに葉っぱが燃える音がすると思うんですがプルームテックプラスでもそれっぽい音がします

 

空気をとりこむ音というかリキッドが熱せられてる音なんですかね?

そんな音がするんで五感で満足したいって人には最適かもしれない。

プルームテックプラスの感想まとめ!

  • 吸い応えは圧倒的に進化してる
  • 使い勝手も前機種同様で使いやすい
  • ニオイは無いに等しいので吸いやすい
  • バッテリー残量など本体の進化も結構良い
  • 本体が若干デカイけどバッテリー持ちはgood

って感じですね。

 

個人的には前機種よりもかなり進化してて感動レベルでした。

カプセルも全種類おいしいですし、マジで満足度が高かったです。

 

あと本体がペン型なのでちょっとオシャレですしね。

ボーっとスパスパ吸うときに最適かなと思います!

まとめ:使い勝手はマジで良い

前のプルームテックは吸い応えがマジでダメだったんで、この新型も若干敬遠してたんですよね。

また微妙だったら嫌だし…みたいな。

 

ただちゃんと吸ってみると評価がマジで変わりました。

加熱式タバコを使い始めて結構経つんですけど、それでも満足度がかなり高いので普通にすげぇな~っていう。

 

っていうかプルームテックはガジェットとして触るのが個人的に楽しいんですよね。

見た目もオシャレだし、そういった満足度も高いです。

gloも小型化とかいうわけ分からん進化より、もっとガジェットとして興奮する進化をして欲しかったですね。

 

「プルームS」とどっちがいいのかって考えてる人もいるかと思いますが、個人的にはどっちも買うのが最強だと思います。

外出時には「プルームS」を使って、家で吸うときとかは「プルームテックプラス」を使うみたいな。

一つのブランドでシーンによって使い分けることができるって結構強いと思うんですよね。

 

紙巻から加熱式に移行しようか迷ってる人は「プルームテックプラス」「プルームS」の両方がおすすめですよ!

 

そんな感じでした!

 

そりでは。