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次世代通信システム「5G」とは?いつから使える?4Gとの違いなどを簡単に解説!

どうも、ズッカズです。

 

最近ちょいちょい目にするようになった「5G」という通信規格をご存知でしょうか?

簡単に言っちゃうとスマホとかで用いられてる通信システムの最新バージョンって感じです。

 

ドコモ、ソフトバンク、au辺りのスマホを使っている人は画面の上に4GやらLTE見たいな文字が出てると思います。

そいつの進化系が5Gってやつなんですね。

 

んで、結構騒がれてるけど実際どんなところが進化したのか。

めちゃくちゃ簡単に解説してみようと思います!

5Gの特徴は3つ!

5Gには特筆すべき3つの特徴があります。

それぞれ詳しく書いていきますね。

高速大容量

まずはこれ。

最大で20Gbpsもの通信速度を誇る「高速大容量通信」ですね。

 

数字だけだとピンと来ないかもですが、4G(LTE)の100倍のスピードって感じなんですよ、これ。

通信速度がチョッパヤだとYouTubeとかインターネットの閲覧もサクサクできるようになるんで、無限グルグル地獄から解放されることになります。

例えると、2時間の映画のダウンロードに5分かかってたのが3秒で完了するくらいの速さです。

 

正直4Gでも別に困ったことはあまりなかったので、それよりも速くなる通信速度ってのはあんまりイメージできません。

ただ、今までよりも速度的に見れば快適になるんだなぁ〜みたいなイメージでOKだと思います。

ズッカズ
速い=強い

低遅延

お次は、「ネットワーク遅延」が1000分の1秒以下となってる「低遅延」です。

 

例えば、スカイプとかの通話サービスで相手の声とか自分の声が遅れて届くことがあるじゃないですか。

それが限りなく減るって感じですね、これは。

 

遅延なんて無いに越したことはないんで、これは非常に嬉しいです。

この「低遅延」で期待されているのは遠隔操作みたいな細かい作業での活躍ですかね。

 

一般人にはあまり関係ないですが、医療の技術でも大幅に役立つみたいです。

あらゆる遠隔操作がめちゃくちゃ向上するって感じ。

ズッカズ
DJのB2Bもサクサクできる

多接続

最後が、1平方キロメートル当たり100万個以上の機器を同時に接続できる「多接続」ですね。

 

どういうことかっていうと、4Gとかの通信システムにも接続できる限度ってもんがあって、その限度を超えると通信負荷がめっちゃかかってしまいます。

そうなるとユーザーのストレスも増えてしまうんで、それを解消するための多接続なんですね。

ズッカズ
ストレス解消のためだけの機能じゃないけどね

下にも書きますが、この多接続は「IoT化」が視野に入ってるからだと思います。

 

ちなみに、5Gの多接続は4Gの30〜40倍の数値らしいので、通信負荷に耐えられなくなるってのはまずなくなると思います。

IoT化を視野に

なんでこんなスゲーシステムを開発したのかっていうと、IoT化が結構重要だと思うんですよね。

 

今でも既に使われてますが、「スマート家電」とかってあるじゃないですか。

Blutoothとかでスマホと家電を接続して、声で照明をつけたりするアレ。

 

あれって家電がインターネットに接続してるわけじゃないので、遠隔での操作って基本的にできないんですよ。

それを解消するのが5Gになってくるんだと思います。

 

遠くの場所に行ってても帰宅する時間を予想して風呂を沸かしたりとか、ご飯を炊いたりとか、玄関の照明をつけたりとか。

それくらいの予想しかできないんですけど、身近なものが寄り便利になるんだと思いますね。

5Gが割り当てられるキャリア

スマホとかを発売してる大手のキャリア

  • ドコモ
  • ソフトバンク
  • au

はすでに5Gが割り当てられることが決定してます。

上の3キャリアに加えて「楽天」にも割り当てられます。

 

とりあえず上の4つの中から5G対応のスマホとかを買えばチョッパヤ端末をゲッチュできると思うので、5Gを使いたい人は大手キャリアがおすすめって感じですかね。

ズッカズ
多分5Gが始まった当初だとエリアが少ないって問題もあるとは思うけど

まとめ:最強5Gは2020年から

紹介した5Gは2020年春を目処にだんだんと使えるようになってくるっぽいです。

海外の一部では既に使われてるんですが、日本はもうちょい先ですね。

 

速い回線を使えるなら使いたいので、スマホの2年契約が終わり次第替えていきたいな~と考えてます。

まぁ実際どうなるかは不明ですが、ぼんやりと楽しみにしております!

 

そんな感じでした!

 

おわり