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新型プルームテック「Ploom S」を徹底レビュー!iQOS、gloよりも美味い!【評価・感想】

ちょっと前に発売された「プルームS」を手に入れたのでレビュー的な記事を書いてみます。

 

JTから発売されているプルームテックですが、前機種は吸い応えがイマイチなのがネックでした。

そこら辺を改良した新製品が「プルームテックプラス」「プルームS」の2つですね。

 

実際に使ってみての感想とかを含めて色々書いていきますので、気になってる方は読んでみて下さい!

 

 

この記事は「プルームS」のレビューなので、「プルームテックプラス」が気になる方は下の記事をどうぞ!

プルームS詳細

こちらの「プルームS」はiQOSやgloと同じように葉っぱを加熱して吸うタイプの機種です。

 

高温加熱型ってタイプで葉っぱを200度で加熱する感じ

iQOSやgloが300度くらいで加熱してるのでそれよりは低い温度です。

 

葉っぱを使っているのでニオイは若干出ちゃいますが、吸い応えなどは以前のプルームテックより格段にアップしてます。

本体の形や使い方

蓋をスライドするだけで電源がONになります。

 

そこにスティックを差し込んで、電源ボタンを長押しで加熱開始

 

ここのメーターが全部点灯して本体が震えたら吸える合図ですね。

 

吸い終わったら吸殻を捨てて本体の蓋をスライドするだけで電源がOFFになります。

途中で吸うのをやめるときも吸殻を抜いて、蓋をスライドするだけでOK!

普通の紙巻と同じ感じの葉っぱ

以前の「プルームテック」や「プルームテックプラス」はカプセルとカートリッジを購入する形でしたが、「プルームS」は普通の紙巻みたいなスティックを購入します。

こんな感じのやつで、iQOSのヒートスティックと形状が似てますね。

これを本体に差し込んで加熱するって形です。

プルームSの感想

さっそく高温加熱型のプルームSの感想です!

プルームテックプラスと比較するとどんな感じなのかも書いてみます。

 

あくまで個人的感想ですけど。

吸い応えは圧倒的にこっち

吸い応えに関しては「プルームS」に軍配が上がります。

やっぱり葉っぱを高温で加熱してるので吸い応えは申し分なし

 

こちらは3つのフレーバーがありますが、案の定全部美味しかったです。

iQOSやgloのレギュラー系フレーバーは正直好みじゃないんですけど、「プルームS」のレギュラーはめっちゃ吸いやすかった

プルームテックで吸い応えを求めるなら「プルームS」の方がいいかなと思いますね。

味があまり落ちない

gloとの比較になりますが、gloって最初はスゴイ吸った感あるんですけど段々と味が落ちていくんですよね。

吸い応えでいうと「大 中 小」って感じ。

 

ただ「プルームS」は「小 中 大」って感じ時間が経つごとに味が少しずつ濃くなってきます。

ヴェポライザーも同じような感じで、時間経過で美味しくなるんですね。

 

これが結構満足度高くてかなり良いです。

スカスカ感がないってのは嬉しい。

煙の量は少なめ

「プルームS」は「プルームテックプラス」よりも煙の量は少ないです。

「プルームS」は200度くらいと上でも書きましたが、葉っぱを熱するだけだと200度じゃ若干温度が低いんですよね。

 

僕が最近使っているヴェポライザーよりは煙は出ますが、gloよりは出ないって感じです。

煙を吐き出すことで吸った感を得られるって人もいるので、若干そこがネックかも。

ニオイは他機種よりも圧倒的に無い

比較対象となるiQOS、gloよりもニオイは圧倒的に少ないです。

もちろん「プルームテックプラス」よりはニオイは感じられるんですが、それでも全然許容範囲だと思います。

 

葉っぱの加熱最中に加熱式独特のニオイが若干しますが、それも嫌なニオイじゃないんですよね。

もちろん吸い終わった吸殻も同様です。

 

これはマジですごいと思います。

ヴェポライザーとかも吸殻は結構臭いんで、やっぱニオイがないってのは素晴らしいです。

 

吸殻に関してもう一つ言うと、

これ、どっちが吸った後の吸殻かわかりますか?

見て分かるとおり全然焦げてないんですよね。

 

これもニオイが少ない理由だと思います。

あ、一応上の画像なら右下の画像なら下のヤツが吸い終わった吸殻です。

1本で2回くらい吸える

上の画像のように1回吸っても全然焦げてないので、1本で2回くらい吸えます

 

若干味やキック感は薄れるものの、iQOSやgloに比べたら2回目なのに圧倒的に吸い応えはありますね。

JT的には痛いかもですけど、代金の節約にはなると思います。

喫煙時間が短いかも

iQOSが5分の喫煙時間でプルームSは3分30秒くらいです。

ちょっと喫煙時間短い気がするのが残念ですね。

 

気付いたらもう終わってるみたいなことがちょいちょいあるので、個人的にはもうちょい吸えてもいいかな~と思いますね。

バッテリー容量が少ない

プルームSは満充電で吸える本数が10本くらいです。

gloは20本以上は吸えるので、それと比べてもちょっと少ないですね。

 

glo miniもそうなんですけど、やっぱ満充電で一箱吸えないのは微妙だと思ってしまいます。

プルームSの感想まとめ!

  • 吸い応えは他の加熱式にも引けを取らないレベル
  • 煙は少なめだけど味が落ちないのがgood!
  • 他機種よりもニオイが全然無い
  • 1本で2回くらい喫煙できる
  • 喫煙時間が短いのがネック
  • バッテリー容量が小さいのも微妙かも

って感じ。

 

喫煙時間とバッテリー容量を除けばかなり満足度は高いです。

この吸い応えでニオイがほとんどないのはマジで強すぎる

 

本体の質感もマットな感じで手に馴染むし、大きさもそこまで大きくないので持ちやすいです。

gloみたいに連続で吸えるのも良き!

 

普通のプルームテックより吸い応えを感じたい場合はこっちが良いかなって思いますね。

まとめ:プルームS、かなり良い

「プルームS」のライバルとなるのはiQOSやgloがメインだと思うんですが、個人的には全然負けて無いと思いました。

iQOSは最近使ってないのでアレですけど、gloにおいては勝ってる点もあるんじゃないですかね。

 

全然吸い応えもある上にニオイも少ない、本体もオシャレって観点で個人的にはかなり気に入りました。

紙巻から移行するのに「プルームS」は結構いい感じの選択肢だと思います。

 

不満点を挙げるとすれば、喫煙時間とバッテリー容量ですね。

iQOSやgloよりも後に出た商品なので、ある程度スペックは上回って欲しかったなぁってのが本音です。

 

「プルームテックプラス」と「プルームS」のどっちを買おうか迷ってる人もいるかもですが、個人的にはどっちも買うのが最強だと思います。

外出時には「プルームS」を使って、家で吸うときとかは「プルームテックプラス」を使うみたいな。

 

一つのブランドでシーンによって使い分けることができるって結構強いと思うんですよね。

まぁどっちか一つに絞りたくて、吸い応えも欲しい!って場合は「プルームS」が良いかと思います!

 

そんな感じでした!

 

プルームテックをすこれ。

 

そりでは。