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【ぽたくらぶ インターネット編の感想】全然ネットでええやんレポート

ぽたくらぶインターネット編レポート

2020年6月13日、「ぽたくらぶ」というクラブイベントのネット配信が行われました。

 

僕もイベントのスタッフとして関わってはいるんですが、今回に至ってはほとんど何にもしてません。

普通にお客さんとして、あとは一応「イカおじ」というクルーの一人として参加しつつ楽しみました。

 

今回はそんな「ぽたくらぶ インターネット編」の全体的な感想とかをサクっと書いてみようと思います。

 

準備が大変とかは置いといて、マジでネットでクラブイベントっぽいことをやるのは全然アリだなって思いましたね。

そもそもぽたくらぶとは?

「ぽたくらぶ」ってイベントが何なのかよくわからんって人のためにカンタンに解説すると、

ネットラップが好き。でもアニメだって大好き。
そういった方がどっちの要素も思い切り楽しめるイベントがコンセプトです。

ぽたくらぶ – 概要

って内容のイベントです。

 

アニソンやらヒップホップやらがDJタイムで流れまくったりMCの人たちがラップなどを披露してワイワイするイベント。

ネットラップというジャンルとアニメというジャンルに特化したニッチな時間を楽しむことができます。

 

今回はそんなイベントのインターネット編

 

某ウイルスの影響で5月にやる予定だったイベントが潰れてしまったので、何とかオタクで騒ぎまくろうぜというコンセプトで開催されました。

コンセプトは今考えたので合ってないかもしれません。

 

動画配信サイトからMC、DJをする人たちの動画や音源を流して、画面前ではしゃぎまくるっていう参加方法。

最初で最後のインターネット編が今回のぽたくらぶとなっています。

ズッカズ
いつもは浅草で開催してるよ

インターネット編についての詳細はぽたくらぶの公式サイトを見てみてください。

参考 ぽたくらぶぽたくらぶ インターネット編

演者の「イカおじ」として参加した所感

ぽたくらぶの感想を書く前に、僕も一員として参加している「イカおじ」というクルーで参加した感想的なものを書きます。

 

「イカおじ」の正式名称は「スプラトゥーンやりすぎおじさんズ」

ニンテンドースイッチの「Splatoon」を遊びまくっていたおじさんがいっぱい参加している集団となっております。

注意
今現在スプラトゥーンを遊んでいるのはメンバー約10人中1~2人くらいしかいません

そんなゲーム8割、ラップ2割くらいの活動をしている僕たちがぽたくらぶで何を発表したのか。

全4部構成の内容をザッと振り返ります。

新人VTuber、「珈哀乃やだこ」ちゃんの自己紹介とAPEX実況

珈哀乃やだこ

「え?ぽたくらぶってクラブイベントじゃないの?」って思った人は正常です。

第一部はイカおじのクルーの1人がバ美肉したのでそのお披露目映像となります。

 

新人VTuberとしてのデビューがまさかのクラブイベントの1コーナーなんですが、細かいことは無視してください。

 

そんなやだこちゃんの自己紹介とAPEX実況を初っ端に披露しました。

すでに脇汗がビチョビチョだったんですが、ぽたくらぶのお客さん、演者さんはオタクが多いのでブヒブヒしてくれていたと思います。

 

僕も脇汗ビチョビチョブヒブヒおじさんとなっていました。

イカおじでスプラトゥーンをプレイするホームビデオ

イカおじのホームビデオ

「イカおじ」って名前なのに初っ端からAPEXをプレイしたことで、配信サイトのコメント欄は「イカやらんのかい」というコメントがチラホラありました。

その期待に応えるのがイカおじ。

 

イカおじメンバーで事前に撮影した「スプラトゥーンをただ遊ぶ動画」というものをお披露目しました(僕の脇汗はビチョビチョ)。

注意
ぽたくらぶはクラブイベントです

 

本当にただ遊んでいるだけなので、マジで全く言うことがないです。

 

僕目線で言うと、この撮影しているときにほとんど喋っていませんでした。

せめてイベントで使えるように何かしら喋るのが普通ですよね。

 

それなのに僕はゲーム内で「雑魚ダウン!」ばっかり言ってるだけなので、マジでただのゲームしていたおじさん。

イカおじのホームビデオなので許してください。

主催によるイカおじのトラック制作風景

イカおじの楽曲制作

全4部構成のMCタイムなのに、1曲も披露しないまま第3部になってしまいました。

MCタイムとは?

 

この時間はイカおじメンバー兼主催によるイカおじの新曲のトラック制作風景です。

イカおじメンバーから音の素材を集めて、その素材を切り貼りしてトラックを作るぜ!っていう内容。

今回はその素材紹介的なことをしました。

 

特に語るようなこともないんですけど、素材の中で流れた

  1. スクラッチ音
  2. ハァーン
  3. ボイパ
  4. 水の音
  5. 電車の音
は僕がiPhoneで録音したものなので、ちょろっと裏話をします。

 

 

  1. スクラッチ音
    これは適当にボイパで録音しました。使いにくそうで申し訳なかったです。
  2. ハァーン
    僕がただデカい声で「ハァーン」って叫ぶだけの素材。ちょっと盛り上がってて嬉しかったです。
  3. ボイパ
    ボイスパーカッションのことです。ボカツカ言ってました。
  4. 水の音
    家の洗面台で録音しました。
  5. 電車の音
    電車内のアナウンスを通勤途中に録音しました。電車オタクは何線か分かると思うんですけど黙っといてください。
とりあえずハァーンでちょっとだけ盛り上がったのがよかったですね。

少しだけ脇汗がひきました。

 

イカおじの新曲MV

イカおじの新曲披露

最後の最後でやっとLIVEっぽいことをしました。

上の制作風景で作ったトラックで、イカおじのラップを披露するお時間です。

 

今までの茶番を全てひっくり返せたと思います。

これは週に1回行われるイカおじ定例会にて「茶番をしまくって、その反動で新曲の評価を高めよう」という案が採用された結果です。

 

つまり皆さんはイカおじの掌の上だったってわけ!!

そういうこと!!そういうことぺこよ!!

ぺーこぺこぺこぺこ!!

最近ぺこーらにハマってるのでぺこぺこ言いがち。

 

ちなみに、定例会は嘘。茶番は本当です。

それでもこういった形でもイカおじで色々お披露目できたのは良かったですね。

 

ありがとうございました。

脇汗はビチョビチョでした。

ぽたくらぶ インターネット編の全体的な所感

本題である全体の所感ですが、正直インターネットでクラブイベントを楽しむのは全然アリだなと思いました。

多分家にいることが多いオタクならではだと思いますが、画面越しでも普通に楽しめたんですよね。

 

LIVE、DJともに最高だったし、流れてる曲を聴きながら頭をブン回せる。

知ってる曲が流れれば配信サイトやツイッターでコメントも打てるし、ちゃんと参加者全員が盛り上がってる感がありました。

 

コメントだけでイベント会場に足を運んでいるような感覚。

新鮮だけど今までと似た空気を感じられて最高でしたね。

 

実際にイベントに足を運ぶと体力無くなって後半はバーカンで座りながら酒を飲むだけになっちゃうんですが、その心配もインターネットならありません。

 

もちろん実際に足を運んでこその楽しさはあるんですけど、インターネットの良さ的なものを改めて感じました

 

LIVEの演者の人たちは構成がちゃんとしてて、「あ、MCタイムってこういうのだった」と実感しました。

他の演者さんもゲーム実況とかやりまくったり、ハァーンって叫んでると思ったんですけどね。

僕が脇汗ビチョビチョになってしまったのもこの影響だと思います。

 

DJタイムは最初から最後まで最高でした。

こういうオタク系のイベントでは、知ってる曲が流れたら誰かとの会話もぶった切ってブース前ではしゃぐっていう文化があります。

その感覚を数えきれないくらい味わえたのでマジで最高でしたね。

 

皆さんありがとうございました。

まとめ:大変だったっぽいけど最高のイベントだった

スタッフとして裏方の事情的なものも知っているんですが、聞いている限りだと結構大変そうでした。

それでもイベント的にはかなり楽しかったので、お客さんとして言うならばまたやってほしい感はありますね。

 

こういう形でクラブイベントを楽しめるのはぽたくらぶならではだと思うし、僕もスタッフとして手伝えたらな~とぼんやり思ってます。

 

とりあえずそんな感じでした。

 

今回のインターネット編に演者、お客さんとして参加した方、ぽたくらぶにちょっとでも興味を持っていただけた人がいたら今度はリアルイベントで会いましょう。

 

そりでは。