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AKRacingのONE PIECE(ワンピース)モデルをレビュー!ワンピファンにはたまらん仕様です【評価・感想】

ゲーミングチェアでお馴染みのAKRacingと超人気漫画のONE PIECE(ワンピース)がコラボしているのはご存知でしょうか?

2019年の6月頃に発売されたモノで、ワンピースファンには結構嬉しいモデルとなっています。

 

そんなワンピースモデル、実際にどんな感じになっているのか気になる人も多いのではないでしょうか?

もしくは通常のAKRacingとの違いとか!

 

今回はそんなワンピースモデルのAKRacingを企業様から提供して頂けたので、ワンピースモデルの特徴や違い、実際使ってみてのレビューなどを書いていこうと思います!

 

発売されて日が浅いからなのか、まだ情報がそこまで多くないので参考にしてもらえれば幸いです!

すでにAKRacingを持っているけどワンピースモデルが気になる人なども参考にどうぞ。

 

 

AKRacingのゲーミングチェアの細かいレビューはこちらの記事をご覧ください!

ワンピースモデルの特徴!

早速ですが、まずはワンピースモデルがどんな感じなのかを書いていきます!

色は全部で5色!

 

2019年6月ごろから発売されたワンピースモデルは全部で5色展開されているシリーズです。

  • ルフィ   赤
  • ゾロ    緑
  • サンジ   青
  • ナミ    オレンジ
  • チョッパー ピンク

って感じで、5人のキャラのイメージカラーに合わせた色合いになってます。

ズッカズ
何人かいないのは気にしないように

生地の素材はPUレザー!

イス自体のモデルとしては、AKRacing Overtureシリーズとほぼ同じ

僕が購入したWolfシリーズの布製の生地(ファブリック)とは違って、高級感マシマシのPUレザー生地になってますね。

 

ファブリックは布ってこともあり通気性などに優れていて、PUレザーは肌触りが抜群に良い

ふと触れたときに「おっ、ええやん」ってなるので、素材的にもかなりgoodです。

ワンピースモデル独自の刺繍!

ワンピースモデルの最大の特徴は何と言っても刺繍!!

 

各キャラクターの海賊旗と「ONE PIECE」のロゴがそれぞれ刺繍されていて、ファンにはたまらない仕様になっています。

ズッカズ
通常よりもアクセントが効いてて良い

背もたれの部分には海賊旗。

 

座る部分にはONE PIECEのロゴ。

 

当たり前ですが、普通のAKRacingのゲーミングチェアには無い仕様です。

刺繍自体もかなりしっかり作られてるので、しばらくは見てるだけでも楽しめそう。

組み立てる際のポイントを解説!

基本的な組み立て方は全てマニュアルに書いてあります。

この手順通りにやればすぐに組み立てられるので、こういう作業が苦手な人でも全然問題ないと思います!

ズッカズ
30分~1時間で組み立てられる!

今回は個人的に感じた組み立てる際の気をつけたほうがいいポイントを書いていきます。

事前準備:付属の軍手を装着しよう

AKRacingを購入すると、付属品の1つに軍手が付いてきます。

ネジや六角レンチを扱うので、軍手を装着していた方が手を痛めなくて済みます。

 

僕なんかは手汗でネジが滑っちゃう可能性があるので、いの一番に装着しました。

よっぽどの理由が無い限り装着しての作業をオススメします!

STEP.2、STEP.3の仮止めは手でやっちゃう

STEP.1で外した背もたれのネジを座部と一緒に取り付ける作業がSTEP.2とSTEP.3になります。

座部と背もたれ部のネジ穴を合わせて取り付けるため、若干個々の作業が難しいです。

 

マニュアルの通りに「4ヶ所のネジを仮止め → 1ヶ所ずつ本締め」って感じになりますが、仮止めは手で回した方がやりやすいです。

背もたれ部と座部はちょっと押すとすぐに倒れてしまうので、なるべく早く仮止めで固定したいんですよね。

 

ネジ自体が結構大きいので、仮止めくらいだったら手で回して出来ちゃいます。

4ヶ所の仮止めが終わったら六角レンチでガッツリ締めましょう!

STEP.4、STEP.5はネジを締めすぎない

STEP.4では左右のサイドカバーを、STEP.5ではプラスティックカバーをネジで固定する作業になります。

マニュアルにも書いてあるんですが、ここのネジを締めすぎるとカバーが破損します。

カバーの素材はプラスティックなので耐久性があまりないんですよね。

仮止めと本締めの中間くらいの締め具合で問題ないと思います。

イスをひっくり返すときはダンボールを使うのもアリ

STEP.6からはイスをひっくり返して座部の裏側の作業になります。

 

基本的には背もたれ部が床に着くような感じで作業すればいいんですが、何となく床にイスの背もたれを触れさせたくない人もいるかもしれません。

そういうときは届いたときのダンボールを利用してみましょう!

こんな感じでイスを置くと、床に触れる面積が少ない上に、割りと固定されて作業できるのでオススメです。

ズッカズ
公式のやり方じゃないのでお好みで

STEP.6のネジ取り外し作業は慎重に

STEP.6では座部の裏側のネジを取り外す作業になります。

個人的にココが一番慎重に作業した方がいいポイントです。

 

っていうのも、座部の裏側のネジはワッシャーが割りと外れやすいんですよ。

 

画像の上2つがワッシャーなんですが、イスをひっくり返した状態でネジをテキトーに外しちゃうと、座部の隙間にワッシャーが入り込んじゃいます

ワイが指を指してる部分

 

ここにネジやらワッシャーが入り込むと取り出すのがマジで一苦労なので、

こんな感じで片手で受け皿を作りつつ、ネジを回すのをオススメします。

 

ちなみに僕は隙間にワッシャーを落としてしまい、イスを3回くらい大回転させました。

STEP.10のヘッドレストとクリップの装着方法

STEP.7からは割りと気をつけるポイントも無かったので、マニュアルどおりに作業すればOKだと思います。

 

STEP.10では最後の仕上げでイスの枕のようなヘッドレストを取り付けます

そのまま被せるのもいいんですが、何となくクリップを利用した方がシャレてるのでクリップで取り付けましょう。

 

マニュアルにはクリップの取り付け方が詳しく書いてなかったので、ここで説明します。

手順1

ヘッドレストを背もたれの穴がある部分に合わせて片方からゴムを出す

手順2

出したゴムをクリップに取り付ける(中央に引っかかるように)

手順3

逆サイドも同じように作業して完了!

こんな感じで取り付けられます。

マニュアルだとちょっと分かりにくいので、良ければ参考にして下さい。

完成!ゾロバージョンは緑が美しい

ってことで、上の作業であっという間に完成しました。

今回、僕が組み立てたのはワンピースモデルの中のゾロバージョン

キャラ的にも好きなキャラだったので、ルフィじゃなくてゾロにしちゃいました。

 

イメージカラーにぴったりの緑がめっちゃ美しいです。マジで。

 

ワンピースモデルはAKRacing Overtureモデルを踏襲していると上で書きましたが、通常のOvertureモデルよりもカラーリングされてる場所が多いです。

Overtureモデル

ワンピースモデル

キャラのイメージカラーをより感じられる作りなのが非常にgood!

PUレザーの質感も相まってメッチャいい感じです。

まとめ:ワンピースモデル、かっこいい

ロゴなどがない普通のモデルが好みの人もいるかもしれませんが、ワンピース好きな人にはたまらんモデルになってると思います。

 

刺繍の細かさやカラーリング部位が多いなど、見た目的にも差別化が出来ているので、他の人とは違うモデルがいいって人にはオススメかもですね。

 

当たり前ですが、AKRacingのゲーミングチェアなので座り心地はお墨付きです。

マジで最強のイスだと思っているので、今現在、イスの買い替えを迷っている人は買ってみてはいかがでしょうか?

 

AKRacingのゲーミングチェアの魅力やおすすめポイントについては、こちらの記事で詳しく書いています。

そんな感じのワンピースモデルのレビューでした!

ワンピース好きの人は是非!

 

そりでは。