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「ラブクラフト・レター」~おすすめボードゲームのルール紹介やレビュー(2)~

どうも、ズッカズです。

 

前回の「犯人は踊る」に引き続き、僕が所持してるボドゲ紹介をやっていきます!

今回紹介するのは

 

ラブクラフト・レター

 

っていうボードゲーム。

 

カードゲーム形式で、広い場所も必要としない手軽で簡単にできるボドゲとなっております!

カードゲームなので本体の大きさもかなり小さいですし、持ち運びにも便利

 

もちろん内容も面白くて、遊び始めると結構没頭しちゃうゲームだと思います。

ってことで、早速ですがゲーム紹介やレビュー的なことをしていきやす!

そもそもラブクラフト・レターとは?

ゲーム名ラブクラフト・レター
(Lovecraft Letter)
プレイ人数2~6人
プレイ時間5分~15分
対象年齢10歳~
メーカーアークライト
(Arclight)

「ラブクラフト・レター」は「ラブレター」というボドゲを土台にして作られています。

その「ラブレター」にクトゥルフ神話を織り交ぜて作成されたのが「ラブクラフト・レター」になります。

 

基本的なルールはほとんど一緒なんですが、「ラブクラフト・レター」特有のルールがあるんですね。

それが「ラブレター」との差別化を計れていて、かなり面白い要素になってます!

ゲームの目的!

「ラブクラフト・レター」の目的はゲームに勝つことです。

複数人で何戦かして、

  • 青色チップを2枚集める
  • 紫色チップを3枚集める

のどちらかを満たせば完全勝利となります!

ゲームの遊び方!

ゲームの簡単な流れとして、

手順1
手札が1枚の状態でスタート
手順2
山札からカードを1枚ドロー
手順3
手札2枚のどちらかを場に出して効果を使用

って感じになります。

これの繰り返しなので遊び方もめちゃくちゃ楽!

 

んで、ここからが「ラブクラフト・レター」の醍醐味なんですが、このゲームには

  • 通常カード
  • 狂気カード

の2種類のカードが存在します。

 

この中の「狂気カード」がめちゃくちゃゲームを面白くしてくれるんですよね。

ってことで、詳しく解説します。

狂気カードとは?

通常カードには通常効果しか書かれていませんが、狂気カードには通常効果、狂気効果の2種類の効果が書かれてます。

 

基本的には狂気効果の方が強いんですが、使うためには条件を満たしていないといけません。

その条件というのが、『自分の場に狂気カードが置かれている』というものです。

 

自分のターンで手札からカードを場に出すときに、通常カードではなく狂気カードをあらかじめ出している必要があります。

狂気カードが場に無い場合は狂気効果は使うことが出来ません

じゃあさっさと狂気カードを置いた方がええやん!

って思うかもですが、狂気状態になるデメリットも存在します。

その名も「SAN値チェック」

いわゆる「正気度チェック」っていうものですね。

 

僕はクトゥルフ神話を全く知らないので

ズッカズ
ニャル子さんのOPで何か言ってたな

くらいの知識しかないんですが、そんな僕でもゲームを楽しめてるので気にしないでダイジョブです。

 

話が逸れましたが、狂気状態(自分の場に狂気カードが置かれてる状態)の人は自分のターン開始時にSAN値チェックを行います。

何をするかっていうと、『自分の場にある狂気カードの枚数分を山札から引いて確認する』という作業です。

 

例えば自分の場が「通常カード2枚、狂気カード1枚」だとすると、ターン開始時に山札から一枚引いてカード確認をしないといけません。

 

んで、このSAN値チェックで引いたカードが狂気カードだった場合、そのプレイヤーは敗北となります。

逆に通常カードだった場合は引いたカードはそのまま捨て札となり、再びドローして自分のターンを継続させます。

つまり、1/2の確立で敗北が確定してしまうというデメリットがあるんですね!

遊んでみると分かるんですけど、このルールがあるおかげで地味に戦略が広がってかなり面白くなります!

誰かが勝つまでループ

あとは上の作業を繰り返し行うだけです。

誰かが勝つまでゲームを続けます。

 

ちなみに、場に出したカードが通常カードだけの状態(狂気カードを一枚も使ってない状態)で勝った場合は青色チップを獲得。

狂気状態(自分の場に狂気カードが置かれてる状態)で勝った場合は紫色チップを獲得します。

 

上でも書いたように、

  • 青色チップを2枚集める
  • 紫色チップを3枚集める

のいずれかの条件を満たせばゲームクリアとなります!

感想とかレビューとか

このゲームはルールが簡単ながら結構戦略的に遊ぶことが出来るんですよね。

カード自体の枚数は決まっているので、各々の捨て札を確認して残りのカードを予想するとか、残りの山札的にここで狂気状態になっちゃうのは危険だ、とか。

 

狂気カードのおかげでかなり楽しくなってますし、めちゃくちゃ盛り上がるゲームだと思います。

ズッカズ
SAN値チェックでドボンしたときとかは結構笑える

カードゲームをしつつも、ある種のギャンブル的な要素があってマジで面白いです。

 

上でも書きましたが、「犯人は踊る」と同様に本体サイズも割りとコンパクトな部類なので持ち運びも楽なのもgoodですね。

どっかに持って行けばいつでも出来ちゃいますので。

 

普通のボドゲ好きも楽しめると思いますし、遊戯王とかデュエルマスターズとかが好きな人も楽しめるんじゃないかと思います!

「ラブクラフト・レター」のスリーブはこれ!

「ラブクラフト・レター」自体もカードなのでスリーブで保護することができます。

 

カードの大きさは88mm×63mmと「犯人は踊る」と同じ大きさなので、同じスリーブを買えば問題ないと思います!

カード枚数も

  • ゲームカード:25枚
  • 効果早見表:6枚

合計31枚ですので、スリーブを一つ買えばそれで完結します。

 

カードとはいえ素材は紙なので、汚れたり折れ曲がったりが嫌な人はスリーブを着けるのを強くおすすめします!

まとめ:手軽にできる神ゲー

以上が「ラブクラフト・レター」の紹介でした。

 

一見難しそうに見えなくも無いんですが、遊んでみるとめちゃくちゃ簡単に出来ますしかなりお手軽です。

小さめのボドゲはやっぱお手軽に遊べるのが大きな利点かなと思いますね。

 

プレイ人数が多ければ多いほど盛り上がるボドゲだと思いますので、ボドゲを遊び始めたばかりの人も是非プレイしてみてください!

そんな感じでした!

 

「ラブクラフト・レター」をすこれ!

 

おわり