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AirPods ProとWF-1000XM3はどっちがおすすめ?実機を使って比較!

発売してからかなり話題になった「AirPods Pro」なんですが、比較されがちなイヤホンに「SONY WF-1000XM3」っていうイヤホンがあります。

 

この2つのイヤホンがなんで比較されまくってるかと言うと、どちらのイヤホンも

  • トゥルーワイヤレス
  • ノイズキャンセリング機能
  • 外部音取り込み機能
  • 値段
    (AirPods Pro ¥27,800、WF-1000XM3 ¥25,880)(どちらも税別)

って感じで、かなり似ている部分が多いからなんですよね。

WF-1000XM3も割りと新しいイヤホンってのもあり、至る所で比較されています。

 

そんな僕も「AirPods Pro」と「WF-1000XM3」の2つをちゃっかり所持しちゃってるので

ってことでAppleのAirPods ProとSONYのWF-1000XM3の比較をしていこうと思います!

 

今回僕が取り上げるのは、

  • 音質
  • 操作性
  • ノイズキャンセリング、外部音取り込み
  • その他の全体的な使い勝手

っていう内容がメインになると思います。

どちらを買おうか迷ってる人は良ければ参考にして下さい!

 

結論から言っちゃうと、僕は「AirPods Pro」の方が断然オススメです!

2つのイヤホンのスペックを比較

まずはザッと2つのイヤホンのスペックなどを比較してみようと思います。

AirPods ProWF-1000XM3
バッテリー最大4.5時間
(NC、外部取り込みオフで5時間)
最大6時間
(NCオフで8時間)
急速充電5分間の充電で約1時間の再生可能10分間の充電で90分の再生可能
イヤホン重量約5.4g × 2約8.5g × 2
ケース重量約45.6g約75g
ケースサイズ
(縦×横×暑さ)
45.2×60.6×21.7mm53.9×78.9×28.7mm
通信規格Bluetooth 5.0Bluetooth 5.0
防水性能IPX4相当無し
充電方法Qiによるワイヤレス充電
Lightningコネクタ充電
USB-TypeCコネクタ充電
コントロール再生/一時停止/電話応答
曲送り・戻し
NC、外部音取り込み切り替え
再生/一時停止/電話応答
曲送り・戻し
NC、外部音取り込み切り替え
長押しによるクイックアテンション

こんな感じでしょうか。

 

ケースを並べてみるとこんな感じ。

 

中を開くとサイズはこれくらいの差があります。

 

こんなスペックを踏まえつつ、実際に使ったうえでの比較をしていこうと思います!

音質はSONYの方が良い!けどAppleでも全く問題ない

音楽を聴く上での「音質」なんですが、これは正直SONYの「WF-1000XM3」の方が良いなと感じました

 

低音が「AirPods Pro」よりも強めですし、音の解像度も高い気がします。

かなり細かい部分まで聞き取れるので、聞いていて楽しいのは「WF-1000XM3」かなと思います。

 

「WF-1000XM3」はBluetooth接続のモードを

  • 接続優先モード
  • 音質優先モード

って感じで選択出来たりしますし、「DSEE HX」っていうmp3などの圧縮音源をハイレゾ相当の音質に向上させるって機能があります。

この機能をフル活用させると音質が結構向上するので、やはりAirPods Proは一歩及ばず、って感じですね。

 

ただ、SONYのイヤホンと比較して、って話なので、AirPods Proの音質が悪いわけではないです。

僕はAirPods Proの音質でも十分満足できていますし、むしろそこら辺のイヤホンよりは全然良い音質だと思います。

操作性は圧倒的にAirPods Proの方が上

僕はiPhoneで音楽を聴いているのですが、iPhoneとAirPodsっていう同ブランドで固めると操作性がめちゃくちゃ良いです。

耳につけた瞬間に接続されますし、スマホとイヤホンが接続切れを起こすこともほとんど無い。

曲送りや曲戻しをする際のストレスも全く感じないですね。

 

【イヤホン】SONYのWF-1000XM3を徹底レビュー!」って記事ではWF-1000XM3のレビュー的なことをしたんですけど、やっぱ操作性が個人的にかなりネックでした。

2回タップしてるのに1回しか認識されてなかったり、みたいなことが多々あったのがマジでストレスだったんですよね。

 

WF-1000XM3のセンサーはイヤホン側面の丸い部分です。

ここが若干タップしにくいのが個人的には微妙でした。

 

AirPods Proの操作はイヤホンの軸(うどん)部分にある感圧センサーを使って操作します。

少しくぼんでいる部分があると思いますが、そこを摘まんで二回押したりするって感じ。

 

従来のAirPodsの方が思考停止で操作できた感はあるんですが、こちらの方が誤操作がしにくいですし操作感も問題ありません。

もちろんWF-1000XM3よりも使いやすいので、操作性はAirPods Proの方が好みでしたね。

ノイズキャンセリングと外部音取り込みは割と差がある

2つのイヤホンの目玉機能である

  • ノイズキャンセリング
  • 外部音取り込み

なんですが、正直AirPods Proの方が断然上だと思います。

AirPods Proのノイズキャンセリングは静寂が半端ない

AirPods Proを着けた瞬間の静寂はマジで群を抜いていると思います。

周囲の雑音が一気に消えて自分の世界に一瞬で入れる。

 

この感動は着けてみないと分からないと思うんですが、正直WF-1000XM3では感じられなかった感動でした。

 

WF-1000XM3のノイズキャンセリングも普通に素晴らしい出来なんですが、AirPods Proと比べると雑音が少し聞こえてきましたね。

使ってる時は気にならないレベルなんですけど、比較するとノイキャンの性能の差がわかると思います。

 

もう1点WF-1000XM3で気になったのが「風ノイズ」

 

WF-1000XM3のノイキャンは風の音が結構聞こえてしまうという弱点があります。

ノイズの消し具合をアプリでコントロールできるんですが、風ノイズを低減するとノイキャンの性能が下がっちゃうんですよね。

 

この弱点が正直微妙ではあったんですが、AirPods Proは風ノイズとかも特に聞こえないのも大きな魅力になってます。

AirPods Proの外部音取り込みが自然すぎ!けどSONYのクイックアテンションも捨てがたい

AirPods Proを徹底レビュー!マジで最高で最強のイヤホンだった」っていうAirPods Proのレビュー記事でも書いたんですが、AirPods Proの外部音取り込みはマジですごかったです。

本当に周囲の音が自然に聞こえるので、イヤホンを装着したまま会話することなんて造作でもないですからね。

この外部音取り込みはマジでイヤホンの中でも最強の部類に入ると思います。

 

反対にWF-1000XM3なんですが、こちらにも外部音取り込みがあるんですけど、AirPods Proと比べるとちょっと見劣りしてしまいます。

カナル型特有の耳を塞いでる感がどうしても残ってしまって、外部音取り込みモードにしてもちょっとだけ聞き取りづらいんですよね。

 

ただ、WF-1000XM3には「クイックアテンションモード」と呼ばれる一時的に外部音取り込みモードに移行できる機能があります。

正直この機能が結構便利で、いちいちノイキャン→外部音取り込みって感じで移行する必要がないんですよね。

 

タッチセンサーを長押ししている間はクイックアテンションモードになるので、ちょっとだけ周囲の音を聞きたいって時とかに非常に有効。

 

外部音取り込みモードに絞ればAirPods Proの圧勝なんですが、手軽さで言えばWF-1000XM3かなと思います。

全体的な使い勝手や細かい部分

主な点は上で書いたような感じですが、細かい部分も挙げてみます。

防水機能の有無は大きい

AirPods Proは多少の雨なら問題にならない防水機能が備わっているんですが、この安心感はデカいですね。

ランニング時などにも気兼ねなく使えるので、汗に気を付ける必要がないってのは結構ストレスフリーです。

 

WF-1000XM3には防水機能は備わっていないので、ここも若干ネックになりそうですね。

イヤーチップは好み

AirPods Proのイヤーチップはカナル型だけどあまり奥の方に差し込まない感じになってます。

圧迫感を感じないため、カナル型が苦手な人でも割と装着しやすい気はしますね。

 

WF-1000XM3は従来通りのカナル型って感じで奥まで差し込む感じになるんですが、こちらはイヤーチップを別のモノに交換することができます

イヤーチップ1つで音の傾向がガッツリ変わったりすることもあるので、そういった楽しみが出来るのは大きいですね。

 

AirPods Proは今のところApple独自のイヤーチップっぽいので、サイズ変更くらいしかできないです。

AirPods Proがおすすめの人、WF-1000XM3がおすすめの人への早見表

AirPods Proがおすすめの人は

  • iPhoneで音楽を聴いている
  • スポーツをしながらイヤホンを装着したい
  • 操作性を重視したい
  • ノイズキャンセリング、外部音取り込みを楽しみたい

 

 

WF-1000XM3がおすすめの人は

  • 音質を重視したい
  • ノイズキャンセリングなどを細かく設定したい
  • うどんが嫌だ

 

 

って感じになると思います。

まとめ:今買うならAirPods Proの方がいいと思う

SONYのWF-1000XM3もいい値段したんで使っていきたいんですけど、どうしてもAirPods Proの方が色んな面で使いやすいんですよね。

そもそもiPhoneで音楽を聴いているってのもありますが、同じブランドだとやっぱり親和性が高いです。

 

iPhoneを使っている人なら特にAirPods Proの方がおすすめかなと思います。

 

ケースやイヤホン本体の大きさも含め、AirPods Proはかなり使いやすくなっているので外出時はついつい装着したくなっちゃう性能になってます。

いまだにノイキャンへ移行する瞬間や外部音取り込みの自然さには感動できますし、音楽を聴く以外にもイヤホンを装着するのが楽しみになってますね。

 

WF-1000XM3はアプリでノイキャンの性能や音源の音質を改善することができますので、音質はかなり良い部類に入ってます。

唯一AirPods Proが負けている部分ではありますが、AirPods Proも必要十分以上の音質なので、めちゃくちゃ拘らない限りは問題ないと思います。

 

そんな感じの比較記事でした。

 

ちなみに、ヘッドホンで僕が現在お気に入りなのが、SONYの「WH-1000XM3」というやつです。

今回比較した「WF-1000XM3」のヘッドホン版みたいなやつなんですが、こっちはノイキャン性能や外部音取り込み、操作性などがマジで最高。

ノイキャン付きで完全ワイヤレスのヘッドホンを探している方は選択肢に入れてみるのもアリだと思います!

 

 

そりでは