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【CoD:BOCW アルファテスト感想】新作CoDはMWの良いとこ取りで遊びやすくなった!

2020年9月19日から21日くらいまで遊べた「CoD:BOCW アルファテスト」ですが、皆さんもプレイはされましたか?

CoD大好きな僕としても気になるタイトルだったので、当日はずっとマルチにこもっていました。

 

10月8日にはオープンベータも開催されるので、さらに期待が高まることだと思います。

 

アルファは遊べなかったけどベータは遊びたい!って人は、BOCWは実際のところ、どんな感触のゲームだったか気になる人も多いと思います。

そこでこの記事では、CoD:BOCWのアルファテストを遊んだ時点での評価や感想をザっと書いていきます。

 

オープンベータを楽しみにしている人、製品版の購入を検討している人は参考にしてみてください。

細かい部分がスピーディーでMWよりも動きやすい

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha_20200919221143

まずキャラクターを動かして感じたのがスピード感。

めちゃくちゃ細かいんですが、スライディングの挙動や壁を登って向こう側へ行く動作など、そういう細かい部分がMWよりも素早く動けるようになっていました。

 

MWのようなリアル感がある操作も悪くないんですが、やはりゲームなので動きやすい操作ってのは快適。

 

MWのようなリアルっぽい動きとBOシリーズの快適な挙動をうまく組み込んだイメージがあり、個人的にはかなり動きやすい操作感でした。

これはベータ版および製品版でも期待できると思います。

被弾してもひるまないのは良い面も悪い面もある

BOCWでは被弾してもひるまない、つまり、被弾中にエイムがブレることがなくなりました

これのおかげで先に撃たれても逆に撃ち返すことで勝てるチャンスが生まれるようになるんですね。

 

最初は結構いい調整じゃんとも思ったんですが、実際に遊んでみると割と難しい

 

返り討ちができるということは返り討ちにされるチャンスも生まれるわけで、接敵した際は確実に当てに行かないと負けることもしばしばありました。

今作はMWよりもTTKが遅い印象があったので、エイムがしっかりしていないと先撃ちしても意味が無くなります。

 

MWのように連続でキルできるチャンスも生まれにくいので、立ち回りが結構重要になる気がしますね。

エイムアシストは結構強め。もう少し抑えめの方が好み

今作のエイムアシストはMWよりも強め。

敵にエイムしたらかなり引っ張られる印象がありました。

 

エイムアシストはあるに越したことはないんですが、個人的にはもう少し抑えめの方が敵を倒しやすかったですね。

 

エイムが慣れない人はかなり弾を当てやすくなっていると思いますが、ある程度慣れた人だと違和感を覚えると思います。

調整可能にするか、もう少し抑えめになって欲しいなと思いますね。

 

まぁ遊んでたら慣れると思うんですが。

足音がデカすぎて移動しづらい

アルファテストの段階では足音がめちゃくちゃデカかったです。

デッサを付けても割と聞こえる方なので、足音はもうちょっと抑えて欲しいですね。

 

ソッコーで気付くし気付かれるので、キルが取りやすくもあり取りにくくもあります。

ガンスミスはMWよりもシンプルかつ分かりやすくなった

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha_20200919220946

MWのガンスミスはアレはアレで楽しかったのですが、如何せんアタッチメントの数が多すぎるのが問題でした。

【CoD:MW】おすすめ&最強武器の評価とカスタムを紹介!」って記事も書いたりしているんですが、正直色々と付け替えるのって結構めんどくさいんですよね。

 

BOCWではそこが改善され、ガンスミス要素はあるけどアタッチメントの数が結構少なくなりました。

特にサイト関連はかなり減ったので、個人的にも付け替えしやすくなりましたね。

 

また、アタッチメントを着けることでメリット・デメリットがあるのがMWの仕様でしたが、BOCWではデメリットが一切ないアタッチメントが存在します。

 

これ着けておけば恩恵しかないので、アタッチメントを凝りまくる必要が無くなったのは個人的に嬉しいです。

これくらいシンプルなのが一番遊びやすいと思います。

スコアストリークはキルされてもリセットされない仕様へ

MW以前ではスコアストリークを溜めるには死なずに連続キルをすることが当たり前になっていましたが、今作では敵にキルされてもスコアストリークがリセットされない仕様になりました。

いくら倒されても1回くらいはUAVなどを出せたりするので、始めたばかりの初心者にはだいぶ優しい仕様です。

 

逆に上級者がスコアストリークを出しまくるのでは?と思いがちですが、スコアストリーク自体がかなり弱体化されている印象を受けました。

 

MWにあったヘリガンナーが今作にもあったのですが、自分で操作はできず勝手に移動する仕様になり、キル自体もMWほど取れないんですよね。

スコアストリークの弱体化でバランスを調整しているのかもしれません。

 

ただ、スコアストリークが出しやすいことには変わりないので、パークなどで対策するのは必須だと思います。

おまけ:CoD:BOCWアルファテストで強かった武器一覧

一応アルファテスト段階で使いやすかった武器を備忘録も兼ねてザっと紹介します。

アサルトライフル(AR):XM4

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

CoDシリーズでもお馴染みのM4です。

MWよりもブレる印象がありましたが、やはりスタンダードで使いやすい。

サブマシンガン(SMG):タイプ821

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

レートが高いのにブレもそこそこなので、近距離がかなり戦いやすかったです。

エイム制御すれば遠距離もいけなくはないので、結構いい感じの武器でした。

サブマシンガン(SMG): AK-74U

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

体感的にはほぼARみたいなSMG。

全距離そこそこに叩けるので、迷ったらコレ使えばいいと思います。

ライトマシンガン(LMG):ストーナー63

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

 

最強武器。

 

レートがそこそこなのにほとんどブレず、遠距離も楽々キルすることができます。

アルファテストの後半はコイツしか使ってませんでした。

さすがに修正されると思いますが、マジで強かったです。

スナイパーライフル(SR):LW3タンドラ

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

アルファテストのSRはマジで強くて、のぞき込みがとんでもなく早かったんですよね。

クイックショットが上手い人はめちゃくちゃキルを稼げていたと思います。

 

その中でもこのSRがエイム速度やコッキング速度なども早く、結構使いやすかったです。

ショットガン(SG):ガロSA12

Call of Duty®: Black Ops Cold War – Alpha

いわゆる「スパス」なんて呼ばれるショットガンです。

近距離で戦うのはもちろんなんですが、アルファテストではレートがめちゃくちゃ早かったのが特徴。

 

カチカチしてれば雑に倒せるので、こちらも修正されるような気がしています。

まとめ:10月8日からと10月15日からのオープンベータを待つ!

全体的なまとめとしては、非常に楽しくプレイできました。

MWの良いところを残し、悪いところを削ったような印象ですね。

 

TTKがMWよりも遅いので、キルされるまでの時間が長いのも個人的には良かったです。

 

アルファテストなので最終的な判断はまだできませんが、とりあえず今はオープンベータを楽しみに待とうと思います!

 

BOCWオープンベータの開催日程は

  • 2020年10月8日~10月12日
  • 2020年10月15日~10月19日
の2つの期間で行われます。

 

8日~12日のオープンベータはPS4ユーザー限定

さらに、8日、9日はBOCWを先行予約した人限定となっています。

 

15日~19日はPS4、Xbox ONE、PCユーザー向け

15日、16日はXbox、PC(Blizzard Battle.net)で先行予約した人限定。

PS4ユーザーは15日~19日の間は予約していなくても全期間遊べます。

 

全オープンベータを余すことなく遊びたい人は、今のうちに予約をしておきましょう!

 

そりでは!